昨今の、いわば「ブーム」ともいえるアフィリエイト。
さまざまなメディアやアフィリエイト関連のブログ等で「アフィリエイトを使えば簡単に○万円稼げます」だとか「ノーリスクで始める事ができます」だとかという記事を見れば「よし!オレもやってみるか!」と思うのはヒトのツネ。
確かに、(きわめて)一部には『カリスマアフィリエイター』存在する。彼らは一ヶ月に数十万円をアフィリエイトで稼ぎ、本業としているヒトもいると言う。
アナタもそんな彼らに憧れませんか?憧れますよね!
でも、彼らは凄まじいまでの努力をしているんですよ。
例えば・・・
本業以外の時間のほぼ全てをアフィリエイトにつぎ込んでいるアフィリエイター。
寝る時間も惜しんで真夜中までサイト作成に没頭するアフィリエイター。
冒頭の一文のような「アフィリエイトは簡単でノーリスク」という言葉を良く見かける。この言葉、正しいといえば正しいし、間違っていると言えば間違っている。
前述の2つのケース。いずれも多大な時間を費やしている。そして、「努力」をしている。
つまり、「時間」と「努力」は欠かせない。時間もかけず、努力もせずに稼ぐ・・・と簡単にはいかない。この意味では「時間を費やす」という『リスク』は背負わなければならない。
でも・・・
試行錯誤して、時間をかけて、ようやく発生した一件の成果報酬。たとえそれが100円や200円であっても、その瞬間に立ち会えばそれまでの苦労は吹っ飛び、またがんばろう!と言う気持ちになることができる。いわば「満足感」だ。
今でも、自分の書いた記事から成果が発生したあの瞬間のトキメキは忘れることができない!
アナタもそんな「満足感」を感じてみませんか?
アフィリエイトはいつから始まったのか?
諸説いろいろあるものの、一般的には『アフィリエイトの祖』はアメリカでは1995年ごろにamazonが『アソシエイト・プログラム』という名称で、日本では1999年にバリューコマースがはじめたプログラムが、それぞれ当てはまると思う。
その後は一部のECサイト(オンラインショップ)やホームページ等のサイト運営者の間だけで(細々と)行われていたのだが・・・
昨年(2004年)あたりから爆発的に『アフィリエイト』が市民権を得てきている。
マスメディアが取り上げるようになったこと、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)が増えてきたこと、そして『ブログ』の存在により「お手軽」にサイト運営ができるようになったことーが理由として挙げられる。
つまり、アフィリエイトが誰でも気軽に始める事ができる環境が揃ってきたというわけ。
そして、今、猫も杓子も(と言うのは大袈裟だけれども)アフィリエイトに取りかかることができる環境が整ってきた。
「じゃぁ、アフィリエイト、やってみようかな?」って思ったアナタ、一緒にがんばってみませんか???
本日、京都競馬場(京都市伏見区)で行われた第66回菊花賞で、ディープインパクトが無傷の三冠を達成した。1984年のシンボリルドルフ以来2頭目だが、シンボリルドルフの8戦目での三冠を達成に対し、ディープインパクトは7戦目での達成となり、史上最速である。
なお、単勝の払い戻しは100円。つまり・・・もうけなしだったということ・・・
雑誌や「あの」日本経済新聞にも取り上げられるようになった『アフィリエイト』。
このブログのテーマでもある。
でも、「そもそも『アフィリエイト』って何のことだろう?」っていう人もまだまだ少なくないだろう。
IT用語辞典 e-Wordsによれば・・・
アフィリエイト 【affiliate】
読み方 : アフィリエイト
別名 : アソシエイト, associate
Webサイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、ユーザがそこを経由して商品を購入したりすると、サイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われるというシステム。「アソシエイト」などと呼ばれることもある。
仕組みとしては成果保証型広告と同じだが、アフィリエイトの場合には、その商品やサービスに関連した情報を掲載するWebサイトやメールマガジンが主な対象となり、それらと電子商取引サイトの間のパートナーシップの側面が強調される。
書籍の書評にオンライン書店へのリンクを張る場合などは、それ自体が一つのコンテンツとなるため、サイトと企業の双方に利益のあるマーケティングプログラムだと言われている。
企業にとっては、潜在的に商品に関心を持つ層に容易に到達できるというメリットがある。また、売上に応じて媒体側への支払い額が決まるため、ポータルサイトへのバナー掲載のように成果とは無関係に広告費が決まる他の手段に比べ、極めて費用対効果の高い広告手法と言える。
難しくてイマイチよくわからない・・・
が、簡単に言えば、「ある人が、アナタのサイト(ブログやホームページ)を通じて契約したECサイト(オンラインショップ)から商品を買うと、そのショップからアナタに報酬が支払われる」と言うこと。
この仕組みを上手に使えば、俗に言う『寝ていても稼ぐ』ことができると言うもの。
簡単そうな、難しそうな・・・
どこからか聞きつけた『アフィリエイト』という言葉。
ちょっと調べてみると小遣い程度なら結構簡単に稼げそう・・・
ではなく、意外と大変そうだ、と言うことがわかる。
曰く、「そんなに簡単には稼げない」だとか「アフィリエイトで実際に稼ぐことができるのは全体のたった5%」とか・・・
しかし、である。
お上は「景気は底を打った」なんて言ってるけれど、そんな事、ぜんぜん実感できない。
こうなれば・・・自分自身の力で稼ぐしかない!
どうやら、『アフィリエイト』ならば、我ら給与所得者にとっては服務規程なんかに違反することなく可能な副業のようだ。
と、言うことは取りかかってみる価値はあるんじゃぁないだろうか???
と言うことで、開始した某アフィリエイトサイト。そのサイトを進めていく間に発見したこと、気がついたことなどなどを気の向くままに書いていくのがこの 日刊「アフィリエイトの小ネタ集」。
乞うご期待!
と言うほどでもないだろうけどね・・・